カテゴリ:狛狼( 16 )

GW?いつだったっけ?
と言うくらい時間が経ってしまいました……

唯一の遠出は5月3日に三浦半島へ行ったこと、
GWは混むのが初めからわかっているので(まぐろ切符)は買わずに三浦半島1day切符で行きますよ。

横須賀在住JINさんと合流してまずは三崎へ。
三崎駅のバス停はロータリーから人がはみ出すほどの恐ろしい列が出来てましたが、思っていたよりは時間もかからず乗車。
三崎港のうらりでマグロ弁当を買ってお昼。
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予想どおりまぐろ切符提携店は長蛇の列だよ。
帰る頃まで並んでる店もあったので、連休はオススメしません、まぐろ切符。

今日のお供は生まれたてのアヌビスさん、
衣装が出来てないのでパンツ一丁で参戦。
JINさんのお供のモフモフさん(仮称)とマグロ弁当に釘付けです。
カツ、煮物、チリソースのマグロが入ってボリューム満点、美味でした♪
その後、城ヶ島に渡っていつものシュノーケリングスポットで潮溜まりの生き物観察。
今回初めてタコが泳いでるのを見ました!
しかもいつも普通に泳いでる場所で!
写真撮りたかったなー!

さて、先日ツイッターで三浦半島に狛狼のいる神社があるという情報を入手したのでついでに行ってみることに。
マホロバマインズというホテルの裏とのことでしたが…。
地元住民JINさんの案内でホテルの裏側から偵察するとホテルの裏口に三峯神社の文字が。
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思いっきりホテルの敷地内でした。
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お社もちっさ!狛狼もっと小さっ!
このサイズのぬいぐるみなら作ったことあるよ!ってなサイズ。(←解りにくいたとえ)
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小さいけど珍しい遠吠えポーズ。
家に置くならこのサイズはお手頃ね。
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左右ともにお口は開いていました。阿吽になってたらもっと良いのに。
とても新しそうに見えましたが昭和55年生まれでした。
30年越えてるのにピカピカだったのでホテルの方がマメにお手入れしてるのかも。
狛狼にしては若い方ですが、遠吠えポーズはマズルがほそくて脆いので、この綺麗なまま100年後まで残って欲しい。

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口の中にお賽銭入れるなー!
この神社お賽銭箱がなかったのでこういうことをされてました。
恐れ多いので私達は足元にお賽銭置いてきましたよ。

小さいけれど、まさに狼の狛狼さま。
牙もあってお顔も素敵でした。
まさか三浦です狛狼に会えるとは!
海も狼もグルメもある三浦半島はやっぱり楽しいなー

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川崎駅から歩いて10分ほどの場所にある「稲毛神社」

それなりに大きな神社で、(私はほかの用事があったので午前中にちょっと寄っただけでしたが)その間にも2~3組お参りに来ている方がいらっしゃいました。
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さてさてこちらの神社の狛犬さん。
ご祭神はタケミカヅチ神で武勇の神とのこと。 
まったくオオカミとは由縁のない神社なんですが少しオオカミっぽいのです。

吽形の狛犬
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うむ、良いポーズです。

正面から
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阿形の狛犬
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こっちの方は獅子っぽいけど、、、でもイヌ科で間違いなさそう。
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この狛犬さん達は「天地睨みの狛犬」として、阿形が天を祓い吽形が地を祓うという意味が込められていて、上半身についての願い事は阿形、下半身の願い事は吽形の狛犬を撫でてからお参りするとよいそうです。

まだまだ若い狛犬で平成3年生まれ。
なんと製作者は”せんとくん”で有名な薮内佐斗司氏でした! 

ワタクシ、薮内氏の人間のキャラはあんまり好きでないけど、動物キャラは結構ツボみたい・・・ 
川崎大師土産で有名な独鈷のくずもちの店先にいる犬の置物も「かわいいなぁ」と思っていたら、薮内氏作でした・・・。
 
(薮内作品ファンの方限定)崎大師に詣でたらぜひ独鈷の犬と稲毛神社の狛犬をセットで散策もおススメ・・・かも。
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山津見神社へ行った帰り、郡山に狛狼のいる神社があるというので寄ってきました。
 
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福島ですがここも「三峯神社」。

ちょっと造形が不思議な狛狼さんが居ます。
こちらが阿行の雄
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おもしろい系のお顔
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狛狼ですがキツネのように尾が後ろで立っているのも珍しいです。

そして吽行の雌
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おすまし系です
こちらは尾は横に流している普通のタイプ。
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奥には壊れた石の祠があるのみです。
地図に番地のない神社なので、場所を確認しに裏から入ってしまった時にはカメラを持ってなくて・・・
狛狼のある参道側に車をとめる場所がなかったため、車から離れられず写真はありません。
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石碑には昭和13年 日支事変とありました。戦時中に建立されたようです。 

今はひっそりとそこに在る神社。
秩父には居ない雰囲気の狛狼さんでした。 
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本日は思い立って福島に行ってきました。
今年の4月に火災で拝殿を焼失してしまった「山津見神社」を再訪するため。
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拝殿のあった場所は綺麗に片付けられていました。
現在は以前に車のお払いをしていた場所に仮の拝殿をもうけていました。

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狛犬さん達は無事。
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肩の部分が焼けて一部剥がれてしまったところもありましたが、大きな損傷はないようです。

火災の時の火の手は凄まじく、このまま山火事につながってしまうのでは?と心配になったそうですが、消防団の方の努力もあり、被害が出たのは神社の周りの一部の木だけだったそうです。

そして、不思議なのが・・・
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そんなにも凄まじい火災であったにも関わらず拝殿のすぐそばにある木に括られたおみくじは焼けなかったそう。 
敷地内だけでピタリと止まった木の被害といい、何か別の力が火災を食い止めたのかも知れません。


宮司さん曰く、来年には拝殿を再建したいとのこと。
天井画も再建して欲しいなーとお話したら、宮司さんもいずれは内部も再建できれば・・・と話してくださいました。

まだまだ先は長いけど、遠く横浜から応援しています。
社殿が出来たらまた訪れたいと思っています。
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来週にベアイベントが迫っているとわかっていつつ、避暑を兼ねて日帰りで秩父まで行ってきました。

目的は前回の狛狼めぐりで行けなかった妙法が岳山頂にある三峯神社奥宮へ行くことと、いのしし料理を食べに行くこと!!

今回は神社駐車場に車をとめてから、神社とは逆方面の登山道へ向かいます。
途中まで雲取山方面へ向かう山道と一緒なのですが、途中で分岐して「妙法が岳」山頂をめざします。
山の中の鳥居が、なんともいい感じ。
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歩くこと1時間くらい??
山頂付近のやたらと急で手すりに捕まらないと登れない階段を登ると山頂の奥宮です。
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奥宮の狛狼はやたらとまん丸
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狛犬ちゃん♪って感じ。
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この奥宮は比較的新しそうですが、日付を見ると昭和61年となっていました。

となりには新しいお宮が建つ前にあったんだろうと思われる古い石碑と小さな狛犬たち。
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ちょっと大きめ二匹
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お手ごろサイズ(身長30cmもなさそう)な二匹
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この二匹は小さいながらも顔も形も良くて、連れて帰りたい。大きさも手ごろだし

デフォルメ系の二匹(前後にならんでます)
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顔についた苔を取ってあげたーい。

後ろにもっと古い碑と狼たちもいました
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山頂はとっても涼しくて快適でした。ちょっと風は強かったですが・・・
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帰りもこの急な階段を下って、
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神社へもどりますー

つづく・・・
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世の中のもの全てが永遠にあるとは思っていなかったけど。。。
まさか、もう二度と行けなくなるなんて思っていませんでした。
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昨年5月に思い立って行って来た福島にある「山津見神社」
本日の早朝、住宅兼社務所、拝殿が全焼したとのこと。

ニュース記事はコチラ

昨年5月に訪ねた時の日記はコチラ

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あの時、とても親切にして頂いたことを私はずっと忘れません。
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やっと拝殿までやってきました私たち。

拝殿内ではちょうどご祈祷中でした。
外からちょこっと失礼して、拝殿内の白い狼さんをパチリ。
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陶器製かしら。。。白くて美しい
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拝殿内の雰囲気も手伝って・・・妖艶な雰囲気の白狼さん達です。

拝殿の後ろの本殿にも黒い狼さんがいます。
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残念ながら本殿は聖域なので近寄ることができません。
吽形は遠すぎて何とか姿が確認できる程度です。
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うーむ。どんなお顔なのか...
黒い狼さんも陶器なのか?ブロンズなのか??
気になる~ぅ

拝殿周辺には、まだ他にも狼さんがいます。

あと2対はここをクリック
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鳥居をくぐると秩父神社の博物館。
以前訪れた際は「ウルフアート展」を開催していて、私は今では目も当てられない下手な狼のぬいぐるみを出品したのを思い出します。
しかし、この日は臨時休業・・・。
土曜日なのにー! やる気あるのかー!!

気をとりなおして先に進み、「随身門」前にいる狛狼さんにご挨拶。
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阿形
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吽形
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個人的に私はこの随身門前の吽形の狼が大好きなのです。
それこそ十年以上前に「シンラ」という動物雑誌が狼特集をくんでいて、日本狼について書かれた記述の片隅にこの狼の写真が載っていたのです。
 こんな素敵な狼の狛犬が存在するんだ!
私を三峯へ誘った思い入れのある狼。 ちょっと日本犬っぽいんですけどねー。


お次は遥拝殿
ここからは妙法ヶ岳山頂の奥宮を眺めて参拝するよう、見晴台になっています。
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もちろん狛狼が一匹。
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外観は狼っぽくなーい。うーむ。。。小型犬種でしょうか??

彼(彼女?)には連れ合いはないと思っていましたが、山道に居るようです。
気付かないで、連れ合いさんを撮りそびれてしまいました。。。

やたらと狛犬がいるので、、、

つづきはここをクリックしてね
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先週末、狼仲間のJINさんと私たち夫婦で秩父狼巡りに行ってきました。

秩父といえば、三峯神社を頂点とする狼信仰のメッカ。
秩父地方には20社近く狛犬が狼の神社が点在しているらしいのです。

先日の福島に比べたらずっと近い秩父。
しかし行きは事故渋滞に巻き込まれて、秩父に着いたのは1時すぎでした。

まずは三峯神社に向かいます。
私にとってはほぼ10年ぶり。
当時は秩父鉄道の三峰口からバス、そしてロープウェーで行ったのですが、残念ながらロープウェーは廃線となり、現在はバスかマイカーが神社へ向かう交通手段。

やー、しかし車で向かうとすごい遠回り。
なかなかの山道を途中ダムの上を通ったりしながら登っていきます。

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山道を登ること40分くらい??
やっと着きました!

まずは筋肉隆々マンガ顔の狛狼さんが迎えてくれます
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こちらが阿形
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そして吽形
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私としてはこの狛狼さんたち、犬マンガで有名な「高橋よしひろ」の悪役系の顔だなっと・・・・

この三峯神社、神社内に20匹以上の狛狼さんが居るのです。
長くなるので、続きます
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や~福島は東北だったことを忘れて薄着で行ったのが良くなかった~。
すっかり風邪を引いてしまい、やっと復活したので狛狼記・山津見神社のオマケ記事いきまーす!

カッコイイ狛狼、天井画、奥の院のエッチング・・・と狼度の高い山津見神社。
そして、なんとここは隠れた狼グッズの宝庫だったのでございます

拝殿の片隅にお守りの見本が置いてあり~
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これは厄除けのお守り。ウチは厄除けは御嶽さんのが居るのでお迎えできないから写真をパチリ。

何匹か山津見さんの狼を連れて帰ってきました。

健康お守り~
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裏も狼さんが居るよー
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病気平癒お守り~
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病気というよりはダンナの怪我後遺症治癒のため~(というのはこじつけ???デザインが気に入ったから)

開運マスコット
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携帯とかにつけられるようにカニカン(留め金具)つき。小さいけどちゃんと阿吽♪
狛狼の特徴の浮き出た肋骨、横に巻き込む尾、阿形の牙なども可愛いながらシッカリ再現!

絵馬
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天井画をうつしたもの。
毎年絵柄が替わるらしい。。。。今年の絵柄はあんまり狼っぽくないけど記念に購入~

どのお守りもセンスがいい♪
まさかのオトナ買いになってしまいました。

それにしても狼度満足度100%!
みんなで訪問して福島を応援しよう~
(放射線量は低くないので考慮は必要です)
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