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さて、今回の最後の目的地は富士山で果たせなかった日本一の山に登る事!
大阪にあるのです。日本一の山が。

「中崎町」から「うめだ」まで歩き、その後、海遊館などのあるベイエリア「大阪港」へ。
 
大阪港の駅に着いた頃から何やら雲行きが怪しくなってきました。
遠くに雷鳴が聞こえてきます。
ヤバイ。早く行かなきゃ!! 
早歩きで目指すのは「天保山公園」。  

公園に着く頃にはポツポツと雨が降ってきました。
この天保山公園内にある、「天保山山頂 標高4.3m」にアーシャと登るのがこの旅行k最終目的!
天保山は、国土地理院の地図に山名として載っている日本一低い山なのです。

園内に入ると目の前に小高い丘があったので、そこが天保山かと思い登ってみましたが、それらしい目印はなく、、、
こんな事をしている間にも遠くにいた雷が少しづつ近づいてきて、恐ろしい音がし始めました。

仕方がないので入り口に戻り、地図を確認すると海のすぐ脇の広場でした。 さっきの丘より低いじゃん! これが山??登るより下ってる気がしますが・・・

大音響で響く雷の中、ダッシュで広場を駆け抜け、山頂の碑の前へ。

ひぃー!怖い~!

あまりに雷が近いので写真を一枚撮るだけで精一杯でした。
 
アーシャよ、やっと日本一のクマになれたな。低い方だけど。
しかし、高い方も低い方も山頂はいつも嵐だわね。

ゲリラ豪雨のおかげで、ベイエリアの散策は叶わずでしたが、何とか目的としていた全ての場所を廻り終えました。
今度はユニバーサルとか海遊館とか天王寺動物園が見たいわぁ。

1人と一匹旅行という新しい旅の形を見つけた今回の大阪旅行なのでした。
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リッティベアのある「天神橋筋六丁目」から地下鉄で次の駅「中崎町」までは歩いてもさほど距離はありませんでした。
ガイドブックで位置を確認し、雑貨屋さんetcが密集している地区へ一歩入ると、ちょっと懐かしい昔の長屋の下町の風景です。

ただ、こちらの雑貨屋さん群、12時すぎからの営業が多く、私が着いた時は半数くらい開いていませんでした。
 仕方ないので散策しつつ、開いているお店から入ってみます・・・

まずは駅からすぐのサクラビルへ。
こちらも古いアパートの様な建物で、やはり小さな雑貨屋さんが入居しています。 ただ、午前中だったのであいてる店は2,3件しかなかったのが残念。 
 
サクラビルを出た後、開いている雑貨屋さんから手当たり次第入ってみます。
買うものは特にないのでちょっとお喋り。
この辺りは戦前の民家も残っているそうで、古い民家の中には土間がある家もあるとか。  
懐かしい雰囲気なワケです。

私が一番気に入った店は小さな路地にある「nino」さん。
http://www.le-coeur-shop.com/nino.html
ここは主に手芸系の雑貨を扱っています。 あまり見たことのない小さな雑貨がたくさんあって、居るだけで楽しいお店でした。

新幹線の時間もあるのでキリのよい所で中崎町を切上げ、最終目的地のとある「日本一」スポットへ向ったのでした。
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今回の旅の一番の目的地であるテディベアショップ「リッティ・ベア」は地下鉄谷町線の「天神橋筋六丁目」から歩いて10分くらいの所にあります。 
 お店に着くなり「ワンワンワン!」と元気な泣き声と共に看板犬のプードルちゃん(名前わすれた)が飛び出してきて迎えてくれました。

目的の川本愛子さん(TVチャンピオンぬいぐるみ選手権で優勝した作家さん)の作品は店の奥にありました。
 すごく技のある作家さんなので一度じっくり見てみたかったのです。
コンテスト意外の作品をゆっくり目にするのは今回初めて。
 ちょっと失礼ですが、コンテスト以外で作られた作品の方が良い意味で気が抜けていて可愛い♪ 
 あの作品達の「連れて帰ってね」オーラはさすがでした!
 白熊やパンダの子も笑顔が忘れられないです。 

そして、もう一人実物が見てみたかった佐藤真也さんのペンギンの作品もあり、こちらも棚から出してもらい、じっくり見る事ができました。
リアルだけど可愛い♪ つくりの完璧さに感心しました。
 
またもや見るだけの冷やかし客をしてしまったのですが、リッティさん、すごく親身にお話してくれて、とても楽しかったです。
 雑貨屋めぐりをしていると伝えると、次の目的地である「中崎町」まで歩いて行けるわよ。と道を教えてくれました。
 
大阪まで来て良かった♪  ホクホクした気持ちでリッティさんを後にしたのでした。

リッティベアのHPはコチラ↓
http://www.rittibear.com/
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さて、今回泊まった宿は新大阪から御堂筋線で一つ目の駅「西中島南方」にありました。
 新大阪までちょっと歩けば行ける距離だったので、目覚ましを6時30分にセットし、朝の新大阪の駅へ歩いて行く事にしました。

目的はこの秋に引退が決まった0系新幹線。
今年4月から開業当時のお色に塗り直し、引退まで残りの期間を駆け抜けます。 
 このお色、あとで調べたところによると、航空機をライバル視して、青空と白い雲のイメージから採用されたそうな。
 
現在運行しているのは新大阪~博多間のみ。
新幹線と言えば、丸いお鼻(?)に丸いライトのあの形
この時期に大阪に来たのも何かの縁ということで、アーシャと一緒に撮影せねば!!

入場券を買って、ホームを上がると結構居ますわ、ギャラリーが。
本格的なマニアの方から家族連れまで。
 私も一緒に入線してくる「こだま」にカメラを向けます。

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停車した所でアーシャもパチリ。 
少し錆びた感じがまた良いですね。 

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そうこうしてるウチに発車時刻になり、汽笛を鳴らして新幹線は出発。
 この時、写真を撮っていた2/3くらいの人は乗車して博多へ向けて旅立っていきました。

その後、ついでに食事を駅構内で済ませて私鉄の一日券を購入。
宿に戻ってから、ウッカリ寝てしまいチェックアウトが10時すぎになってしまったのでした
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レトロビルを堪能したあと、2件の雑貨屋さんを廻り、本日の最終目的地、「MINORITY」に着く頃にはほぼ日が暮れていました。
 MINORITYはオオカミ好きには有名なお店(私もHPにリンクを貼らせもらっています)。
今回は二回目の訪問。 
「今日は連れてきているの?」とオーナーのユウさん。
実は前回の時、アーシャを同行させていたものの、店内では出さず、後で私のHPを見てくれたユウさんが「せっかくだからアーシャにも会いたかった」と言ってくれていたのです♪




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ご指名よ、アーシャさん!! 
と、言うことで意気揚々とカバンからアーシャ登場。 
店内で写真を撮らせてもらった上に、奥のバーでドーナツをご馳走してもらっちゃいました♪ 
http://minority-koukaihimitu.hp.infoseek.co.jp/
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ドーナツで少しお腹が満たされたので、夕食に明石焼き。
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ホテルでコンビニで買ったサラダを食べて大阪一日目終了。
たくさん歩いたのですぐに眠る事が出来たのでした。
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UNA CASAのある本町駅周辺をガイドブックで調べたところ、雑貨屋さんの集まるビルが歩いて10分ほどの所にありました。
 再び地図を片手に散策。
そして、該当のビルを発見!! おおー!私好みの古いビルです。

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「安栄ビル」といって、とても懐かしい雰囲気の小さなビルには雑貨屋さんが数件入っています。
 私は一階の奥の「MUKU」さんにて古いボタンを購入!
その際、オーナーさんと少しおしゃべり。 ついでにアーシャも紹介して写真も撮らせて頂きました。
 とっても気さくなオーナーさんで、古いビルが好きだと言ったら「隣の農林会館は行った?? オススメよ」と教えて下さいました。 

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 MUKUさんを出て、二階も散策。 
閉まっている部屋、オフィスといして使われている部屋、やはり小さな雑貨屋さんのお部屋etc。 二階も雰囲気がありますわー。
 安栄ビルを堪能した後は、お隣の「大阪農林会館」へ。

大阪農林会館の一階部分はホールになっていて、昭和の歌手が歌っていそうな雰囲気。
 

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そして、ホールの横にある入り口から2階へあがります。
 この建物も古くて、タイル張りのエレベーターホールや、長い年月で磨り減った階段が歴史を物語っていました。
 内部はやはり小さな雑貨屋さんから、近代的に改装したブティックや美容院もあり、学園祭に来たような気分になる不思議なビルでした。
 
この二つのビルはアーシャ撮影をしたくなる場所が盛りだくさん。 思いがけずに長居してしまったのでした。
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先週の土日、初めての一人と一匹旅へ行ってきました。
今回はビジネスパックを使い、JRと宿のパック。 
久々の新幹線利用の旅です。 とは言ってもお値段は出来るだけ抑えて「こだま」で。
 
9時04分品川出発。 新大阪についたのは12時53分でした。 うーん、いつもの夜行よりは早いけど・・・。 こだまは時間がかかります。
新幹線を出たとたん、あまりの暑さにビックリ。季節が真夏に戻ったようでした。 

まずはホテルに荷物を預け、目的の一つのテディベアショップ「UNA CASA」へ。
 お店はビルの一階にありました。私が着いたとき、扉に「open」の文字があるものの店内は暗く、開いてるのかしら??と覗いていたら、明かりをつけて店を開けてくれました。

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大きな店ではありませんが、中はアーティストベアがたくさん。
HPを見てから実物が見てみがかった、ギゼラ・ホフマンさんというドイツのアーティストのシロクマを抱かせてもらい(予算オーバーのため購入できず)、その完成度に驚かされました。

 
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                 一番上の白くまです。

先日写真集を購入した「鶴田眞利子」さんのミニベアも居て、思いがけず実物が見られてラッキー。 小さな子なので予算内だったらお迎えしてしまおうかと思ったのですが、やはり予算オーバー。 有名作家のベアの値段を完全にナメてました・・・。

お店の方とも少しお話したのですが、アーシャを見て
「この子は最初の方に作ったんですか??」とのお言葉。 
 技術力のない頃の作品だと大して触ってもいないのに解るって、さすが世界のベアを相手にしてる目利きだわー!と関心してしまいました。
 
そんなUNA CASAさんのHPはコチラ↓
http://www.unacasa.co.jp/second.htm
ちなみに行かれる方は事前連絡した方が良さそうです。
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