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先日のクマ祭で里親の決まったオオカミ達が、次々と旅立って行きました。

袋や箱に入った姿が可愛かったので、携帯でパチリ!!

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嫁入り先が決まっているので、とても自信ありげな表情をしています♪
かわいさ倍増です(←親バカ)

 
幸せになれよぅー!!
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ドイツの動物フィギュアで有名なシュライヒ。
5月にオオカミの新作が出たことを思い出して、帰りにちょこっと高島屋のおもちゃ売り場へ・・・

顔を吟味して、一匹連れて帰ってきました。

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中国製ほどではないですが、このメーカーって意外と一つ一つ塗装の違いがあるんです。
さすがに黒目がズレてる!とかはナイですけどね。
だから顔選びは重要です。 

さて、ウチのコになったシュライヒオオカミくん、ちょっと拘って撮ってみました。
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何が違うのか?といわれると解らないのですが、何だか犬っぽいんですよねー、シュライヒ。

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こうして見ると結構デコっぱち?? 多摩のロボ父ちゃん系か??
だから犬っぽいのかしら??
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クマ祭が終わったら、様子をみてこようと思っていたオークに会いに行ってきました。

やっぱり白髪が増えたねぇ~、オークさん。
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ちょうど喚毛の時期なので、冬毛が浮き出てボロ布みたいにぶら下がり、ブルブルっとやると沢山の毛が舞い上がります。

今日は飼育員さんの解説もあり、お肉タイムもありました。

喚毛期の毛をスリスリして飼育員さんに抜いてもってます。
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その抜け毛が、ちょっと欲しいと思ったりして。。。(おい)

昨日は暑くてバテバテだったのでご飯を食べなかったそうですが、本日は牛肉と鶏頭を食べたオーク。
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やっぱり高級牛肉は美味しいね♪

お歳のせいで寝ている事が多くなったオークですが、夏バテに負けないでがんばってほしいです。



ついでにワオキツネザルの赤ちゃんも見てきました。 
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やんちゃな表情がとっても可愛かったですー。 
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先週のテディベアコンベンションのテディベアコンテストに出品したのがこの作品。

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今回初めて、「シカ」製作にチャレンジ。
シカ独特の後ろ足からお尻にかけての形をとるのに実は結構苦労しました。
前足を上げているけど、ちゃんと立ちますのよ。

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いやー、しかし、まだまだだわ。 作り込みが足りないわ。
私の作品に共通して言える呑気そうな顔が裏目に出た感じです。 
ぬいぐるみ本体のレベルもそうだけど、ジオラマも手抜き過ぎる!
これからも精進に励む所存であります・・・
 
と、言いつつ大阪の「あにまるぱらだいす展7」で展示させてもらうつもりです・・・。
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会社帰りにちょこっと上野まで「狼狩り」に行ってきました。
と、いうのは、7月15日まで「上野の森美術館」で開催されている「neoteny japan」展に狼を題材にした作品が数点あるとのこと。 グッズも出ていると聞いたので、「アフター5にアート鑑賞」もカッコイイではないか!と行ってみる事にしました。

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neotenyとは日本語で「幼形成熟」のことを言い、動物学や発達学では、幼いまま性的に成熟する進化の過程を表す言葉とのこと。
「ネオテニージャパン」とは、その「幼形成熟」の過程を、日本の美術の状況に当てはめて称し、絵画、立体、映像など多彩な33名のアーティストの作品を集めた展示会だそうです。



以下、現代美術に疎い人間の個人的な感想になります・・・・


 全体的に不思議な空間が多く、夢に見たら"うなされそう"な作品が多かったです。 
非日常な空間を味わえたという点では楽しめたので良いのですが、モノによっては「コレは何?何の形?」と全く理解できない展示もありました。
結論だけ言うと、現代美術はやっぱり解りにくい。です。


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(持って帰ってきた戦利品の数々。 展示会のチラシ、絵葉書etc...)

目的の狼モノですが、
まずは展示会のポスターになっている狼のドレス。 ポスターだと顔のアップだけでわかりずらいですが、全体は狼の顔にあたる部分が袖になっていて、両側についた狼の顔のクチから両手を通して着るという、キチガイじみたドレスでした。 
 気味の悪いものではあったのですが、最近みた狼の剥製の中では最も顔の作りが丁寧な感じで表情が良かったです。
こういう顔のオオカミぐるみも作ってみたい!

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(会場の外にあった「鴻池朋子」さんのオオカミ作品に関する記事)

もうひとつが、「鴻池朋子」さんの絵と立体のオオカミ。
墨で描かれた六本足のオオカミは見ごたえがありました。 普通には思いつかない物語を感じさせる絵でした。
目的としていたグッズはこの鴻池氏のオオカミのキーホルダーとぬいぐるみだったのですが、完全予約制だったのでとりあえず申し込みだけしてきました。 

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(鴻池さんの次回の展示の案内)

最近、やはり「オオカミ」が注目を集め始めている気がします。
「欲しいか?」と聞かれたら欲しくない展示物が多かったものの、レベルの高いオオカミ作品が見られたので、とっても刺激になりました。 
 
新作のオオカミぐるみ作りたいなー!と思えるアートな一週間の締めくくりでした!

「neoteny japan」は「上野の森美術館」で、7月15日まで。
一般で入場料1300円ですよー。 美術館HPに100円値引き優待券あります。
金曜日の夜は空いてます。金曜のみ8時までなので、週末の会社帰りにオススメですー
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明日どうやって会社に行こう??

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こういう時に限って、午前中までの資料提出があったりして・・・

むむー!
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最後に出来上がったちびウルフ新色です。

この子もチップドモヘアという毛先だけ色の違うモヘアを使用してます。
野性味の強い感じになるかなー?と思ったんですが、思ったより色がハッキリしていたので少々犬っぽい感じに。。。やっぱりアニメのパトラッシュっぽい。

会場では「シェルティー?」なんて聞かれたりしました。 (シェルティーには見えないけど。)

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それでも、結構人気があって、コンベンション会場では注目をあつめていたパトラッシュウルフ。

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この角度からなら狼っぽいかな??

小さくても存在感は抜群のようです。
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先日、メールボックスに「当選しました」の文字が。
怪しいなーと思ったら、4月に円山に行った時に何の気も無く送った「シロクマ応援キャンペーン」の「シロクマ応援グッズが当たった!とのお知らせでした。

そして、本日やっと品物が!

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ハイ!そんなに高価なものではございません。 シロクマ応援ボールペンでございます。
ホントは「札幌~羽田」航空券を狙ってたんですが・・・

ちなみにボールペンの当選数は50名でした。 キャンペーン全体のプレゼント総数は1500名。
それでも、18981通の応募があって、その中から選ばれたんですよ。

送ったことをスッカリ忘れてたので、ちょっと嬉しいプレゼントでした♪


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こちらはオーダー頂いたビーズウルフ。 
手作りの神はまだ健在です♪
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第二段はテディウルフ。

その名のとおりテディベアタイプのオオカミぐるみです。

山道の脇からこっそり覗いているオオカミさん。
赤頭巾ちゃんどこにいくの??
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二本足でも歩きます。
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アジサイの咲く頃に生まれた、まだ若いオオカミです。
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肉球も爪もちゃんとあります!!
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手足、首にジョイントが入っているので自由にポーズが決められるオオカミです。
テディベアタイプなので抱き上げて触ってあげると喜ぶかも??


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「アーシャの旅日記」本館イベントレポートに先日のコンベンションの様子を少しUPしました。
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さて、コンベンションも終わり、お嫁に行く事が決まったオオカミ達の正式お披露目です。

一匹目は昨年のコンベンションの際に「オオカミ色だ!」と即買占めたとっておきのチップドモヘアで作ったオオカミぐるみ(伏せバージョン)です。

リラックスポーズのオオカミさんです! 
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オオカミって怖いイメージがあるけど、そんな事はないんです。
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シロツメクサを嗅いでみるオオカミさん。
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遠くを眺める後ろ姿も何だか優しげな感じです。
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この伏せポーズは原型をとるのにとても苦労しました。(blogを見ていてくれた方は知っていると思いますが)
写真では見えないですが、胴体の下に入る後ろ足の太腿部分もきちんとあります。
私の作るオオカミの中では大人の余裕を感じさせるような、キレイ系のオオカミさんです。
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