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放置すること約5ヶ月kらい???

やっとグレーのオオカミくんの体が出来ました。
今回はちょっとオトナっぽい体型を目指し頭小さめ。
でも詰め物はペレット中心のクタクタ系です。 

型紙をいつも作る旅ぐるみとは違う感じで・・・と意識したわりにはいつもとタイシテ変らないのは気のせいだろうか~

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昨日のクマ教室の帰り道・思い立って恵比寿の山種美術館で開催されている「日本画どうぶつえん」展を見にいってきました。

急に行くことに決めたので山種美術館が渋谷区にあるという記憶しかなく、まず向ったのは渋谷でした。駅に降り立ったものの渋谷というヒントだけでは行きようがなく、仕方ないので携帯で検索。(パケ放じゃないので普段は出来るだけやらないのです)
住所を調べて渋谷まで歩くことにしました。
しらない場所を歩くのは楽しい♪
途中少々迷いつつ、30分くら歩いて無事、山種美術館に到着。


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夏休み企画ということもあり、ぬいぐるみを抱っこして撮影できるコーナーがありました。

今回のタイトル「日本画どうぶつえん」のとおり、動物を描がいた日本画が、犬猫家畜系、鳥系、魚系とテーマ分けされて展示されていました。

あら?これなら私にも描けそう(←んなワケないだろ!)な絵から、壁一面くらい大きな作品までありました。
日本画ならではの薄暗い背景にぼんやりと浮かび上がる動物の姿はなんとも雰囲気があります。
 やはり鳥や兎、キツネ、鹿など馴染みの深い動物の方が日本画の雰囲気にあってるような気もしま
した。
先日の横須賀美術館の展示と比べてしまうと1000円の入場料はちょっと高めかな?とも思いますが、日本画でこんなに動物ばかり揃う事もないかと思うので良かったかなー。

美術館併設のカフェでは動物展にあわせて可愛いお菓子でお茶も出来ます。
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夏らしくて可愛い和菓子。
私は一人でしたし時間もなかったのでお茶しませんでしたが、どれも涼しげで可愛い感じでしたよー。


山種美術館「日本画どうぶつえん」は9月11日まで。
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テディベア用のモヘア。。。

なぜか、日本で販売されるものはカールの効いたタイプばかり・・・。
先日新色で販売されたモヘアがイイ感じのチップド(毛先だけ色の違うモヘア)だったので取りよせてみたら、、、 すごいクセ毛で毛の向きが上へ下へとぐりんぐりん。。。

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いつもはスチームアイロンで毛の流れを整えるのですが、さすがに埒が明かないのでシャワーで水をぶっかけて、ブラシで毛の流れを整えていきます。

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濡れてる状態で、ほぼストレートに戻りました。
その後脱水して、もう一度ブラッシング

そして、干すこと丸一日。
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ちょっとうねっているけど、この位は許容範囲。

これから新郎狼をこのモヘアから切り出しです。
うーむ。。。あと一カ月ちょっとしかない。 
またギリギリ作業になりそな気配がぁぁー・・・
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巷で話題の最新刊!!(?)やっと読みました!

「ガラスの仮面47巻」

やー、「早く完結してください!なマンガ」代表のガラスの仮面。。。
今回は少し展開がありました。

それにしても何年つづいてんだろ?このマンガ!!
今回の最新刊でも時代の流れを感じましたよ!!

なんといっても!
速水さんがスマホをもってたー!!

数巻前で桜小路くんが携帯持ってたのにもビックリしましたが、まさかスマートフォンまで登場するとは!!
マヤが中華屋に住み込みオカモチバイトをして、演劇のチケット欲しさに山下公園から海に飛び込んでた時代とは違うワケねー!

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調べてみたら、最初の連載は1975年(昭和50年)でしたー!めちゃ昭和ですな。
しかし36年連載って・・・すごいわー。すごいけど、そんな記録伸ばさんでいいから早く完結させてー!




mさん、最新刊を貸して下さり、ありがとうございました!
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この横須賀美術館ですが、有料の展示ゾーン以外に屋上に上って海を眺めたりすることができます。

観光地にありがちなこんな場所も。。。
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「恋人の聖地」という名前のついた海が一望できるスポット。
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だからって別にカップル用の何かがあるわけでもないようです。

恋人の聖地の後ろは扉になっていて、屋上にも出ることが出来ます。
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見た目爽やか~!ですが実は灼熱地獄。屋上は5月くらいの季節がおススメですわね。。。


その後、美術館を後にして、バスで「堀之内」へ戻り、再び「まぐろきっぷ」で京急に乗って「三崎口」へ。
今度は「まぐろきっぷ」のエリア内なのでバスもタダ。
気がつけばお昼も過ぎてお腹も減ってきました。
「通り矢」行きのバスに乗り、「日の出」バス亭で下車。  
まぐろきっぷ、選べるまぐろ料理の中のひとつ「くろば亭」に向いました。

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こちらが、「まぐろの漬けトロ天丼」!!
マグロの漬けと、まぐろの天ぷら、天ぷらの下に千切りキャベツが乗っていて、以外に見た目よりもさっぱりとしたお味です。とってもウマーイ!
 これに、御汁と御土産に小さなマグロのそぼろがついてきて、とってもお得。

お腹も満足し、腹ごなしにちょっと歩いて三崎まぐろ直売所「うらり」を散策。
マグロが御買い得だけど、まだ帰る時間じゃないのでお買いものは断念。

「うらり」から渡し舟で城ケ島へ。 
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(まぐろきっぷは使えないの・片道300円)

JINさんの案内で、城ケ島の岩場にて再び磯遊び。 今度は水着に着替えてちょっと泳ぎました。
久々の海。 海水がしょっぱくて美味しい。
水が苦手なアーシャさん、うるるんはカバンで待機、カメラも待機ってことで写真なしです。

「まぐろきっぷ」最後は選べるアミューズメントのひとつ、日帰り温泉です。
そのまま歩いて城ケ島京急ホテルにてひと風呂浴びて、帰りはバスで三崎へ。
 12日はちょうど「みうら夜市」開催中だったので、最後の最後で屋台見物。
まぐろ串焼きとかき氷を食べて、再びきっぷで駅に戻り、京急乗車。

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朝から晩まで遊びつくした一日でした。

まぐろきっぷ、かなーり!おトクですよ~
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お盆休み一日目の12日。
横須賀に住むJINさんと京急にて発行されている「みさきまぐろ」切符を使って三浦日帰り旅行をしてきました。

まずは横浜・京浜急行改札にて「みさきまぐろきっぷ」を購入します。
横浜から乗車の場合は「2880円」。

みさきまぐろきっぷとは・・・横浜から三崎口までの往復運賃+三浦地区のバス乗り放題+指定されたまぐろ料理の店でのランチ+アミューズメント(温泉、油壺マリンパーク、水中観光船のうちひとつ)がセットになった大変お得なきっぷなのだ!!

という訳で、横須賀在住のJINさんと「堀ノ内」駅で待ち合わせ、そこからバスに乗って横須賀美術館近くの観音崎へ。
ここは残念ながら「まぐろきっぷ」エリア外なのでバス代は自腹[片道290円]。

観音崎周辺は海がとってもキレイ。
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(今日は海満喫なのでアロハにキャスケットでBIGIN風にキメてきたアーシャ)


美術館開館まで少し散歩です。
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(浜辺のおねーさんは知らない人です)
浜辺でカニと遊んだり、小魚を眺めたり。 久しぶりの海が楽しい。


横須賀美術館は観音崎から歩いて7分くらい。
白いガラス張りの建物が空と海に映える現代的な美術館です。
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目的は8月28日まで、「あつまれ、おもしろどうぶつ展」という動物をテーマにした作品の展示。
日本画から立体造形まで、あらゆるジャンルのあらゆる動物を見ることができました。
入口には三沢厚彦氏の彫刻のワニ、ユキヒョウ、猫と撮影の出来るコーナーもあり・・・・

アーシャも・・・
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JINさんの旅の相棒・うるるんも思う存分楽しみました。
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長くなりそうなので後日につづく・・・
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長いことご無沙汰していた手作りの神がやっと新居にも降臨してきたもよう。。。
今日は3カ月以上放置している狼ぐるみの肉球と、10月に控えている友人結婚式のウエディングウルフの頭を縫いました。

ここで新居での新兵器が登場!!
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空気清浄機です! 
これを目の前に置いて、毛刈りや縫いを始めました。 
おかげでいつも湯のみに落ちている毛が減った気がします(^^)

これでじゃんじゃんバリバリ縫いまくらねば~!!
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昨日は横須賀美術館にて開催されている「集まれおもしろどうぶつ展」へ行ってきました。
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一番のお目当ては「土屋仁応」氏の木彫りの作品を見ること。
暇つぶしに行く本屋で、本の表紙にこの土屋氏の動物が使われていてとても気になっていたのです。
本のタイトルとか覚えてないのに・・・。
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土屋氏の作品は「麒麟」「子犬」「羊」「ユニコーン」の4作品がありました。
麒麟や羊の子供の線の細さがよく再現されていつつ、なんともいえない水晶で象眼された目が印象的でした。 
どれも人を引き付ける引力を感じます。 やー素晴らしい。

どんだけ経験を積めばこんな作品が作れるようになるんだろう。。。
作者のプロフィールを見たら、自分より一つ年下でびっくら。
軽くショックを受けました。


この「おもしろ動物展」は8月28日まで。
この他にも動物を題材にした日本画など、いろんな表現での動物達がみられます~。


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私は京急で発行されている「みさきまぐろ」きっぷを使いました。
運賃(京急三崎口往復、三浦地区のバス乗り放題)+まぐろ料理+レジャー「温泉、マリンパーク、水中観光船のうちどれかひとつ」がついて3000円でお釣りがきます。
残念ながら美術館方面はエリア外で交通費がかかりますが、アーシャと三浦をまるごと堪能してきました~。
詳しくは後日・・・
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よく、オオカミを作っていると
「すごい剥ぎ合わせの数だねー」と言われることがあります。。。
たしかに、普通のテディベアなら、頭3、胴2~4、手足12、耳4というパーツ数なのですが、2色のオオカミにするとこれの倍から2.5倍くらいのパーツ数になったりします。。。

でも、これが慣れてくると辞められないのです。
ひさびさに一色だけのをつくると楽だけど退屈なんですわ。(ルークぐるみがそうだった)

昔、クロスステッチをする友人のものすごいグラデーションの刺繍をみて、
「すごいねー!大変そう」と言ったら、
「や、これが面白いのよ。 クマのプーさんとか一色のみの図案の方が辛い・・・」
と言ってたのを思い出したりして。。。
※決してプーさんの悪口ではありません。あしからず。

だからどーした!という話なのですが・・・
大変といいつつ、いつも楽しんでいるという独り言でございます。
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東京駅付近でオオカミ発見! スペイン居酒屋の模様。

入ってみたいけど時間がないので断念!
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