<   2013年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

さてさて、黒目川を後にしてマップを頼りに次のスポットへ。

【小山台遺跡公園】オッサンの散歩の途中で康一と菊池が会うシーン
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ちょっと古くなってますが、ちゃんとベンチも二つありました♪
連れてきたクゥぐるみ達、全員集合。

【子ノ神社】
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ははは、実は3匹もクゥちゃんが居たりして。 右から私の作ったチビクゥ、真ん中がビデオについてた石立クゥ(ワカメすきすきーの石立氏に髪型が似てるので姉が命名)、左の手摺のところに居るのがヤフオクゥ(ヤフオクでゲットしたから)。

みんなでちゃんとお参りもしました
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「この土地の神さま、おれ達がここで撮影することをお許しくだせぇ。」
余談ですが、この神社、20世紀少年のロケにも使われたそうです。

【力石付近の交差点】康一がオッサンと散歩するシーン
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黒目川に石橋を架けた際の供養塔と昔、力比べに使われた石のある交差点。 劇中ではこのことに触れてませんが、懐かしい雰囲気のする場所です。
 雰囲気に似合わず交通量が多いので車がビュンビュン通っていき、写真を撮るのが大変でした。

【マンション】クゥの住んでいた竜神沼を埋め立てた跡に建てられたマンション
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東久留米駅付近のマンション。植木の感じからこのマンションと思われます。
アニメの中では窓の数が一列省略されてます。

【南沢緑地保全地域】リュックに入れて街に連れ出したクゥを最後に連れてきた場所
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ここだけは駅の反対側で他のロケ地と離れています。黒目川ではなく、落合川の流域。
落合川も黒目川並に水がキレイで、水辺に下りて遊べる場所もあります。 
整備が行き届いているので、確かに河童はこの辺には居ないでであろう・・・。

【東久留米駅】康一が遠野から帰ってきたシーン
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東久留米の街の居心地が良くて思った以上に長居してしまい、帰る頃には日が暮れてしまいました・・・

【東久留米駅改札】菊池側から見た改札
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「横浜に帰るべえ。」

東久留米、なかなか良い所でした。程よく栄えていて自然があり、私はこの街に住みたいくらい!
しかし、河童から見たらとんでもない環境なんでしょうね。。。
公開から6年経っているわりにはロケ地周辺は当時と変わったところはなく、今でも十分映画の雰囲気を楽しめる街でした。

河童のクゥのロケ地、あとは東京タワー周辺と遠野と沖縄。
 次は東京タワー周辺攻略かな~
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今年の夏、大ハマリした6年前のアニメ映画「河童のクゥと夏休み」の舞台のひとつ、「東久留米」へロケ地巡りに姉と母と一緒に行ってきました!

このアニメ、実際にある風景がかなり映画に反映されていて、公開当時は町おこしの一環としてロケ地ガイドマップまで製作されてました。
こちらから今でもダウンロードできます→★

公開から6年という月日が経ってしまっているので、町の風景は変わってしまったのでは~と心配しつつ、東久留米散策スタート!

まずは東久留米駅から~
【東久留米駅改札】映画の後半、クラスメイトの菊池が康一を見送るシーン・
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実際もそのまま・・・映画の背景にあるお菓子屋さんもそのまんま。
ただ、休日の昼間だったのでかなり人通りが多かったです。。。。 
さすがに6年前の映画のポスターとかはまったくナシ。公開当時の盛り上がってる時に来たかった~。

【黒目川と西武線】康一の乗った西武線が黒目側を通るシーン
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意外と黄色い電車が通らないんです~。
おかげで黄色い車両を見かけるたびに「黄色い電車だ~!」とイイ歳の大人がはしゃいでしまいましたよ・・・
黒目川、川底が透けてみえるほど水がキレイ。水辺にはカワセミの姿も見かけました。
カワセミは写真に撮れなかったので、かわりにカルガモ。
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水の中の足がくっきり見えるくらい透明なのですよ。

【西武線高架下】康一がクゥをリュックに入れて自転車で通過するシーン
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康一少年の代わりに自転車に乗ったおじさん。黄色い電車が来たので慌てて撮りました

【黒目川遊歩道】クゥが埋まった石を康一が発見するシーン
映画では康一くんの靴が護岸下に落ち、川岸に降りてクゥの埋まった石に躓くんですが、このあたりなら下におりられるかな。
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【黒目川看板】
看板は映画に出てきませんが、クゥの聖地とも呼ばれる黒目川。ここは撮らないと・・・
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自衛隊募集ポスター風で。

黒目川周辺は6年後の今でも当時のままでした。現地に立ってみると、アニメの世界に入り込んだような錯覚さえ覚えるほど背景の風景が忠実が描かれていて、空想のお話なのに「クゥが見つかったのはあの辺かな?」とか、康一くんと菊池さんがこの辺を通ったのかな?とかかなり盛り上がれました!


映画観てないヒトにはどーでもいいレポですが、長くなるので次に続きます・

ちなみに映画観てみようかなーと思ってくれた方は続きのレポ見る前に映画を先に見てくだせぇ。
お願いしますだ。
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私の手元から旅立っていったオオカミたち・・。

そのうちの一匹の彼ウルフ。
「レオル」という素敵なお名前を頂き可愛がってもらっている彼。
なんと!本革のジャケットを仕立ててもらいました!
見てくださいっ。
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すごいピッタリ。 プロが作った洋服はフィット感が違います。
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インナーに着てるパーカーもイイ。

ウチに居た時より、カッコ良くなってるわ。

オオカミの息子達が幸せで私も幸せです。

里親Mさん、ありがとうございました~
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手芸本・・・
欲しいと思うとついつい買っちゃいます。
今回買ったのがこちら
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和のドールコーディネイトレシピ。

ブライス人形、ウチにはいないのにー。
縫いぐるみに着せるにしても、出来るのは8割以上男の子なのにー。

しかし、見てるだけで楽しいんですよ。 
ちょっと大正ロマン的な着こなしも可愛い一冊なのですよ。

いつか和服を着た仔が出来るかもしれません・・・
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オオカミ友のJINさんから「オオカミの切手が出てるよー」と教えて頂き早速購入してきました。
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9月20日発売の「ほっとする動物シリーズ第一弾」の80円切手の方に子オオカミが居ます
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うむむ・・・
せっかく切手にするならもうちょっとオオカミらしさのある絵にしてくれればいいのに・・・
このくらいの仔オオカミじゃ、キツネも狸もそんなに変わらん!!(マニアなら見分けがつくけど)

第二段で大人オオカミの絵柄希望~!!

成獣オオカミの絵だったら大人買いするのにな。というか、1シートすべてオオカミにして欲しいです・・・
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山津見神社へ行った帰り、郡山に狛狼のいる神社があるというので寄ってきました。
 
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福島ですがここも「三峯神社」。

ちょっと造形が不思議な狛狼さんが居ます。
こちらが阿行の雄
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おもしろい系のお顔
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狛狼ですがキツネのように尾が後ろで立っているのも珍しいです。

そして吽行の雌
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おすまし系です
こちらは尾は横に流している普通のタイプ。
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奥には壊れた石の祠があるのみです。
地図に番地のない神社なので、場所を確認しに裏から入ってしまった時にはカメラを持ってなくて・・・
狛狼のある参道側に車をとめる場所がなかったため、車から離れられず写真はありません。
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石碑には昭和13年 日支事変とありました。戦時中に建立されたようです。 

今はひっそりとそこに在る神社。
秩父には居ない雰囲気の狛狼さんでした。 
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ボクには憧れのヒトがいる・・・
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オオカミの神さま、大口真神さまだ。

ボクの後ろに居るのが大口真神さま。
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大きな憧れのヒトと同じポーズで決めてみた。
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ボクも少しは立派に見えますか?

やっぱり、マダマダだよね・・・
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もっともっと立派なオオカミになるために、ボクは修行の旅に出ることに決めたんだ!

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頼まれもののオオカミくんです。
出来上がった時にちょうど御嶽行きを予定していたので、大口真神社でお披露目撮影となりました。
このあと、彼(彼女?)は長野のお家で巣立っていきました。

里親さまより・・・
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本日は思い立って福島に行ってきました。
今年の4月に火災で拝殿を焼失してしまった「山津見神社」を再訪するため。
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拝殿のあった場所は綺麗に片付けられていました。
現在は以前に車のお払いをしていた場所に仮の拝殿をもうけていました。

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狛犬さん達は無事。
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肩の部分が焼けて一部剥がれてしまったところもありましたが、大きな損傷はないようです。

火災の時の火の手は凄まじく、このまま山火事につながってしまうのでは?と心配になったそうですが、消防団の方の努力もあり、被害が出たのは神社の周りの一部の木だけだったそうです。

そして、不思議なのが・・・
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そんなにも凄まじい火災であったにも関わらず拝殿のすぐそばにある木に括られたおみくじは焼けなかったそう。 
敷地内だけでピタリと止まった木の被害といい、何か別の力が火災を食い止めたのかも知れません。


宮司さん曰く、来年には拝殿を再建したいとのこと。
天井画も再建して欲しいなーとお話したら、宮司さんもいずれは内部も再建できれば・・・と話してくださいました。

まだまだ先は長いけど、遠く横浜から応援しています。
社殿が出来たらまた訪れたいと思っています。
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この土日で毎度おなじみ御嶽山へ一泊し、御嶽神社での神事のひとつである薪神楽を見てきました。
神社の御師(神主)に伝わる伝統的な神楽で、本来は神様に奉納するために舞われてきたもので東京都無形民族文化財に指定されています。

これが特設ステージ
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篝火がとても幻想的です。

日も暮れてすっかり暗くなった夜8時。いよいよ開演。
演目は面をつけて舞うもの、素顔のままで舞うもの。。。いろいろです。

翁の面をつけて舞う「奉幣」
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最初に必ず演じられ、舞台を祓い清める演目だそうです。翁の面、笑顔でもちょっとコワイような・・・

面を付けずに素顔のままで舞う「剪」
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太刀と鈴を持って舞い、神秘な力を宿して正義を守り、邪心を切り祓う舞です。
やー、これがカッコ良かったです。
神様の前では偽りのものは使わないから、太刀は真剣!! そう思うとカッコ良さ三割増し(笑)

天孫降臨
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日本神話で有名な天孫降臨の舞。写真は天孫の道案内のために待っていた猿田彦と天から使わされた天鈿女命(ウズメノミコト)が出会ったシーン。
物語仕立てなので、とても解りやすい。緊張した面持ちの天鈿女命の表情が、無事天孫が光臨されることになり和らいでいきます。無表情な能面に舞で表情がでるのを感じました。

最後に「山の神」
大変な働き者であったという磐長姫(イワナガヒメ)の舞。演目の最後に演じられます
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最近富士山世界遺産登録でクローズアップされている「木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)」の姉。
天孫の邇邇芸命(二二ギノミコト)に妹の木花咲耶姫と供に嫁がされたが、ブ…じゃなくて不美人だった為に返されたという可愛そうな神様ですが、、、、
磐長さん、顔はイケてなくても明るい性格で好かれるタイプのよう。最後に神様に備えられたお餅が観客に向かって投げられ、会場は大盛り上がり!! 
頭の上から餅が降ってくるのでスリル満点!思わず餅キャッチに夢中になってしまいました。

約1時間の演目ですが、飽きることなく素敵な時間が過ごせました。 
日本っていいなぁ~
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ひとりごとです。

東京五輪が決まりましたね。。。7年後か、自分がどうなってるんだろう?考えたくない年齢になってしまいました。子供でもいれば違うんでしょうけどね~、

さっき高校生クイズをやってたんで見てたんですが、やってる内容って○×とかバラマキとかウルトラクイズじゃん!
しかし、今の高校生はウルトラクイズ知らん年代なのよねぇ~。

手作りの方は白オオカミは完成、ミドリオオカミも本体はあと少し!でもミドリの方は小物づくりが
あるからまだ少し掛かります。

お披露目は写真撮影が終わって里親さまの手元に届いてからの予定です。
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月曜日は台風が来るらしいし、そろそろ新しい型紙開発を始めるとしますわ。
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