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実用品だけど、名前を付けて使いたくなるシリーズ第1弾としてペットボトルケースを作成しました。
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普通のペットボトルのケースの型紙をオオカミの形に変形させて。
よくある袋物に頭をつけただけという形だとペットボトル+頭の部分という大きさになってしまうので、出来る限り大きさを変えずに!という所にこだわってみました。
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裏地も可愛くね。開いた時に可愛い布だとテンション上がるので。

そんなこんなで出来上がったのがこちら、
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尻尾はナスカンを使ってお洗濯を考えて取り外し可能に。
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横から見ても自然なシルエット、
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背中はファスナーでガバッと開きます。
ただペットボトルの大きさが各メーカーでかなり違うというのは計算外。
500ml対応で作ったのに入らないメーカーのものもあり、申し訳ありませんでした。
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グレー、青、茶色の三色を作成し、御嶽神社参道の千本屋さんに、お盆休みに向けて納品しました。
とても好評でお陰様で休み中に全員お家が決まりました。
お迎えいただいたみなさま、ありがとうございました。

ちょっと手間がかかりすぎてしまうのが難点ですが好評だったのでまた作りたいと思います。

毎年恒例の三浦日帰り旅、今年もJINさんと行ってきました!
しかーし、大型台風10号の接近により、天気は晴れているものの波の状態がらわからない。
泳げなかった時の楽しみがないと残念なので、今年はまぐろ切符で行く事になりました。

天気予報は午後から下り坂の予報。
まずは腹ごしらえを済ませましょう。
前にも一度来たことがある「割烹 宗よし」さんへ。ここはマグロの心臓焼きが食べられるのです。
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安定の美味しさ。マグロの心臓は生でも食べられるとの事なので、一枚は焼かずにいただきます。生はちょっとレバ刺しみたいな感じでした。個人的に好きなのは大根のカツ。
一切れしか出ないんだけどお腹いっぱい食べたい。
他にはマグロ丼、あら汁、アイスクリームなども。満腹、満腹、とっても満足。

お腹も満たされたので城ヶ島に向かいます。
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外海に面しているところはすごい波。↑上の写真、雲じゃなくて波飛沫!
波音もいつもと違ってゴーゴーいっとる!
いつも透明度が高くてキレイな磯も下の写真のとおり。泳いだら遭難間違いなし。
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比較に↓が一昨年の写真。
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せっかく来たので少しは泳げないかなー?といつものタイドプールへ。
波は入ってきてないので泳げる模様。外海に繋がる入り口は「これから先遊泳禁止」になってました。
とりあえず入る。
解っていたけど視界ゼロ。魚どころか自分の足元も見えないので深さが分からない。

無理はしないで対岸から対岸へ往復泳ぎで楽しみました。水温は暖かく気持ちいい。
やはりこの感覚が好きなのです。

泳いでる途中に少し雨に降られましたが2時間くらい楽しめました。
その後は温泉で汗を流して、いつもの夜市へ。
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京急のキャラクターけいきゅんが来てました。
来年は透き通った海でシュノーケリングしたいわ〜。

5月の始め、、、6年前から参加させて頂いている中野のベアショップ、アイザックベルのアニバーサリーに今年も参加しました。
アイザックベルさん、今年で20周年。そしてこの限りを機に5月末で閉店されました。
これが最後のアニバーサリーベアとなりました。

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20周年のアニバーサリーベアはオオカミにしようと決めていたので、
パクパク仕様の6ジョイントテディタイプに。
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パクパク仕様なので口の開閉が出来ます
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首はダブルネックジョイントでふとくてオオカミらしいラインに。
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委託する時は作品名を決めなくちゃならないのですが良いタイトルが思い付かない〜。
結局納品する時にお店に行って相談しながら「The Wolf」と言うそのまんまな名前にしました。最後のアニバーサリー、ウチの作品代表としては良かったかな。
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初めてアニバーサリーに参加されていただ14周年から7匹目。
こうやって納品の時にお喋りするのも、楽しみの一つでした。
お店は閉店されますが、お教室は別のところで続けられるとの事。良かった〜。
https://ameblo.jp/erikosalon/entry-12480810071.html

ベア好きの癒し空間、アイザックベルさん、
20年おつかれ様でした。
そして大変お世話になりました。ありがとうございました!

※アニバーサリーベア(ベアじゃないけど)The wolfは新しいお家に旅立ちました。ありがとうご




1チーム目の犬が結合してしまうハプニングで始まった今年の犬ぞり。

少し走ったところで結合が解かれた1チーム目が一番出走に戻るのを待って再び出発。
犬を橇に繋ぐ時は男女のペアになるように繋ぎます。今回はシーズン初で久々に男女がお近づきになった事から、犬達の恋愛スイッチが入ってしまった模様。

それでも折り返し地点までは問題なくツアーは進みました。

いつもと違うこのコース、登りもないけど下りも少ない。思い切り走る場所が少ないのですが、唯一の長い帰り道の途中、
前を走る男子チームの犬達が団子状況になり止まってしまいました。
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↑ウチのチームのワンコ達(リード犬のエルとコジオ)

雪が浅くアンカーが効かないので暫く様子を見てましたが、前の橇の犬達は絡まっていくばかり。
何とかアンカーが刺さる場所を探して、前の橇のワンコ達の紐を解いているとダンナの橇が追いつきました。

縄解きををダンナに任せて、私は自分のチームとダンナのチームを見ている事に。
ダンナチームのワンコもラブラブモード全開な子がいていつもより集中力に欠てるそうで。

ダンナが問題の橇の世話をしている間、ダンナチームも結合しないよう見張り、問題のワンコが、空振りで腰を振ったりしてヒヤヒヤ。

スノーモービルで追走していた係の人達も追いつき、前チームのワンコのリード犬を入れ替えてみたものの、また絡まるワンコ達。
もう完全に置いていかれた状態で前に進むことを拒否し始めるワンコ。
「後ろの橇を前に出して犬達に目的意識を持たせてみては?」というダンナの提案で、通常は追い越し禁止のツアーですが、私の橇を前に出して追いかけてもらう形にしました。
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↑後ろを引くサンとメイ

走りたいのに長く待たせてしまったので、ウチのチームも集中力が切れた上、前を走る橇もいない。
リード犬のコジオが何度か振り返り止まってしまいます。
その度にブレーキをかけ、橇を押し戻して、たるんだリードにすこしテンションを掛けてやり、「コジオ!ハイク! いいから走って!」
と何度も声をかけてノロノロと走りだす橇。

後ろのゴタゴタチームも何とか後をついてきました。見ると後ろチームのリード犬、ジリーさんじゃないの!
「ジリー!」と呼んだら、何となく目があった気がしました。

コジオも「いいんだよね?」と何度か振り返ってくるので、その度に声を掛け、「どうか止まらないように」心の中で祈りながらの帰り道でした。

あまりに後続が来ないのに気づいた村林さんがバギーで迎えに来てくれて、バギーのライトが見えたとたんにチーム全員がホッとしたのが分かりました。
特に不安一杯だったコジオが自信を持って走りだし、後続チームも無事ゴール。
最後のダンナチームがゴールした直後に日没。振り返ると今まで走ってきた林の道は真っ暗に。
まさにギリギリでした。
頑張ったワンコ達をねぎらう時間もなく、帰り仕度もギリギリ。
バス停まで送ってもらい無事旭川行きのバスに乗れたのでした。

いやー今回の犬ぞりツアー、いろいろ大変だったわー。
こういう状況で言う事を聞いてくれた犬達には感謝です。

次回は念のために懐中電灯持参して参加しようと思ったのでした。



# by arshakuma | 2019-01-03 21:44 | | Comments(0)
年が明けてしまいましたが、去年行った犬ぞりのレポです。
今回は毎度お世話になっているアウトライダーさんの今シーズン初のツアーに参加。

例年になく雪の少ない今年の冬。
それは北海道も同じでした。
いつもはアウトライダー本拠地の旧白滝小学校から出発するのですが、雪が足りない為、車で10分程のハイキングコースを走ることになりました。
私達以外のメンバーは関東から来た女の子2人、同じく関東から来てレンタカーで来たカップルの計6名。
まずは犬達をトレーラーに乗せていきます。
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トレーラーまで引き綱をつけて犬を連れて行くのですが、ちょっと道草をする犬や、他の犬にケンカをうる子など様々。
次々と乗せていき、最後の方で連れ出したのが最年長の姉御、ジリーさん。
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↑秋に会った時のジリー姐さん

「待ってました!」とばかりに脇目も振らずトレーラーへ一直線。自分からトレーラーに飛び乗っていきました。さすがベテラン。
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↑トレーラーはこんな風に個室になっています。

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遠征先にはそりに繋ぐまで犬を待機させる場所が2チーム分しかありません。

その為、犬をトレーラーから下ろし、すぐハーネスを付けて橇へ連れて行って出発させ、また次を下ろして、、、という流れ作業でツアーが始まりました。
私達夫婦は何度も参加してるので最終滑走。
私が5番目、ダンナが最後です。

最後の橇が出発した後、何故かツアーが止まってしまいました。
早く行きたい犬達。しかし、雪が少ない今年の道はアンカー(そりを留める為の金具。深く雪に差し込んで橇をとめる錨の役目をする)が効かないのでずっとブレーキを踏み続けるしかありません。
こんなこんなしてる間にウチのチームの2列目を引くサンがハーネスを噛み切ってしまいました。

出走の遅れの理由はなんと第1滑走のリード犬が交尾を始めてしまったとのこと。
犬の交尾は一度結合すると10分近く結合状態が続くのです。
サンは替えのハーネスに替えてもらい、
とりあえず、最前列のチームを抜いて行く事になりました。

長くなるのでつづく







# by arshakuma | 2019-01-03 20:33 | | Comments(0)